リウマチと体の免疫力

昆布は腸内環境を整えてくれる

投稿日:2018-05-30 更新日:

花子
ネバネバした昆布には食物繊維が豊富にふくまれています。

このページでは、昆布に含まれる食物繊維と免疫力アップにつながる摂り方を紹介しますね。

 

昆布に含まれる色んな食物繊維

フコダイン 抗がん作用
アルギン酸 中性脂肪の吸収の抑制
カルシウムや鉄分 ミネラルが多く、吸収もいい。
花子
それでは、フコダインから順に詳しく説明します。

 

フコダインについて

フコダインはNK細胞やマクロファージを活性化させて、ガン予防等に効果を発揮してくれます。

胃の中にピロリ菌にくっついて、体外に排出してくれる作用もあります。

胃の粘膜を被って保護してくれるので、潰瘍(かいよう)や炎症の修復にも役立ってくれます。

 

アルギン酸について

アルギン酸は中性脂肪の吸収を抑えてくれる効果が高いです。

 

動脈硬化からくる生活習慣病や、脂肪肝(しぼうかん)の予防等に効果的です。

 

フコダインやアルギン酸は細かく切らないと出てこない

フコダインは細胞の中、アルギン酸は細胞壁と細胞壁の隙間に存在します。

 

細かく切らないと、成分が表に出てこないという特徴もあります。

 

免疫力アップの摂り方

花子
昆布に含まれる食物繊維を効率的に摂る方法は以下3つです。
  • かごめ昆布は水につけてねばねばを増やす
  • だし昆布も刻んで食べる
  • 脂肪肝が多い料理では、一緒にとる

 

かごめ昆布は水につけてねばねばを増やす

昆布の中でもかごめ昆布と呼ばれる種類は、特にフコダインが豊富です。

 

室温で30分温めにつけておくと、ネバネバが増えて健康効果がアップします。

 

 

だし昆布も刻んで食べる

出汁を取った後の昆布も千切りにして料理に使うようにしましょう。

 

低カロリーで、食物繊維が多いので腸内環境を改善して免疫を強くしてくれます。

 

とろろ昆布やおぼろ昆布がおすすめです。

 

細胞より薄く削られているので、健康成分が余すことなく 表に出てきています。

 

 

脂肪肝が多い料理では、一緒にとる

昆布に含まれる水溶性食物繊維の一種であるアルギン酸は胃の中で、脂肪とくっつきます

 

脂肪の吸引を抑えてくれる働きをしてくれます。

 

油っぽい料理を食べる時は、昆布を使った一品をプラスしましょう。

 

花子
少しでも参考になればうれしいです!

 

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