【運動】体を動かしてリウマチ予防

腹式呼吸は免疫力アップに効果的

投稿日:2018-05-30 更新日:

花子
1日数回の腹式呼吸は、免疫力を上げるといわれています。

このページで腹式呼吸の効果や目安を紹介します!

 

腹式呼吸の役立ち

腹式呼吸をすると免疫力が上がりやすい傾向にあります。

 

腹式呼吸には2つの効果があります

  • 副交感神経が優位になる。
  • 免疫細胞が活性化する。

 

副交感神経が優位になる

腹式呼吸をすると、交感神経の働きよりも、副交感神経の働きが優位になります。

 

これによって酵素が体内に多く取り込まれる、白血球はリンパ球などの免疫細胞が活発になります。

 

  • 交感神経 緊張や不安によって働く自律神経。心身が緊張していると、人は肩で息をするような浅い呼吸になります。
  • 副交感神経 リラックス、 安心感によって働く自律神経。緊張がほぐれているときは呼吸は深くなります。

 

免疫細胞が活性化する

腹部のリンパ液の中には、悪性化やウイルスなどの防衛に重要な役割を担う免疫細胞NK細胞が多く潜んでいます。

 

腹式呼吸をすることにより、腹部のリンパの流れが活性化され、免疫細胞が血液中へと移動します。

 

その結果免疫力アップとつながることになります。

 

腹式呼吸の方法

最初のうちは1日5回程度を目安としましょう。

 

慣れてきたら、1日10回から20回へと増やすのがいいでしょう。

 

花子
1日5回であれば、取り組みやすいですね!

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